大有機化<4187>は大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を4500円から5200円にまで引き上げている。株価は上場来高値圏にあるが、外部環境などを考慮すると、半導体の先端プロセス用フォトレジスト材料や半導体用溶剤の拡販などによる中長期的な成長確度はより高まっていると判断。今後、上半期決算での計画比上振れなどを契機に、再び水準訂正すると考えているもよう。