EJHD<2153.T>は大幅反発。前日に発表の第3四半期決算が買い材料視されている。累計営業損益は4億円の赤字となっているが、前年同期比では11.2億円の損益改善となっている。12-2月期は6.4億円の黒字で同約20倍の水準に。総合建設コンサルタント事業が順調に売り上げを拡大させている。同社は第4四半期に売上高が偏重する傾向が強く、最盛期の第4四半期に向けての期待感が高まる形のようだ。