日本製鉄<5401>は続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も1480円から2400円にまで引き上げている。中国での需要好調と生産抑制策などの導入により、アジアの鋼材需給は良好な状況が続く可能性が高まったこと、中長期経営計画で追加の生産能力の削減が発表されたことで、中期的に一段とコスト削減が進む可能性が高まったことなどを評価のもよう。22年3月期調整後営業利益は2400億円から4000億円に増額。