■株主還元策



テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>は配当政策において、株主に対し業績に応じた適正な利益還元を実施することに加え、経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えるため内部留保の充実を図ることが重要と考えている。この方針に従い、剰余金の配当は業績や財務状況、配当性向等を総合的に勘案のうえ決定している。2020年3月期の期末配当金については、1株当たり10円としている。



2021年3月期の期末配当金については、業績、財務状況、配当性向、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保の他、2020年6月に207百万円の投資有価証券売却益を計上したことを総合的に勘案し、普通配当10円に特別配当10円を加えた1株当たり 20円を見込んでいる。なお、2021年3月期の配当については2021年5月開催の決算取締役会にて正式に決議する予定である。



(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)