テラスカイ<3915>は大幅続落。前日に21年2月期の決算を発表、営業利益は7.8億円で前期比7.5%増益となり、従来予想の6.8億円は上回ったものの、第3四半期累計での前年同期比19.2%増から増益率は縮小している。また、22年2月期は5.4億円で前期比31.2%減と大幅減益の見通しに。積極的な人員採用計画による人件費の増加を見込んでいるもよう。収益の急成長ステージ一巡としてネガティブに捉えられる形のようだ。