スクエニHD<9684>は大幅反発。複数の買い手候補が関心を示していると一部で報じられている。買い手の関心の対象がゲーム部門だけなのか、会社全体なのかは明らかにはなっていないようだ。ちなみに、同社のデジタルエンタテインメント事業は売上の7割強を占めている。今後のM&Aへの発展なども想定し、プレミアム付与への期待が先行する流れとなっているようだ。株価の割安感に対する意識へもつながっている。