朝日インテック<7747>は大幅反落。大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も3400円から3000円に引き下げている。新型コロナウイルスの収束による収益回復は見込めるが、長期的な成長に向けた先行費用により、利益拡大ペースが鈍化すると考えているもよう。高いバリュエーションから、株式市場では短期的にも高い利益成長を期待されているとみられ、当面は新規事業への投資により期待を下回る利益成長となる可能性が高いとの判断のようだ。