ピクスタ<3416>は20日、企業連合コンソーシアム「Japan Contents Blockchain Initiative」に加入したことを発表。



「Japan Contents Blockchain Initiative」は、コンソーシアム型ブロックチェーン技術を活用した共同運営型のプラットフォームにより、日本のメディア・コンテンツ業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を業界横断で加速するための企業連合共同事業体。 プロックチェーン技術を活用してコンテンツの著作権情報を安全に管理できるシステムを共同で運用していくことで、加入企業各社のコンテンツを保護すると共に、コンテンツ流通の安全と拡大を図っていくことを目指し、2020年2月に朝日新聞社、小学館関係会社、博報堂など7社によって共同発足された。加入した企業は、共同運営プラットフォーム上に自社サービスを自由に開発し、プラットフォーム上で開発した各社のサービスと連携することで、新たなビジネスの共創を進めることも可能になるという。

同社では本加入により、志を共にする様々なメディア・コンテンツ業界企業と共に、著作権保護とデジタルコンテンツの安全・安心な流通の促進を実現していく。またこれにより、同社が運営するマーケットプレイス「PIXTA」のデジタル素材についても、PIXTA クリエイター会員の著作権を適切に保護し、デジタル素材を利用する購入企業も安心して利用できるよう、デジタル素材の流通を加速させることを目指すとしている。