オプティム<3694>は22日、テレワーク支援サービス「Optimal Biz Telework」のバージョンアップを実施したことを発表。



「Optimal Biz Telework」は、テレワーク環境下においてコミュニケーションサポート、業務サポート、生産性向上サポートを実現するテレワーク支援サービス。同サービスを利用することで、従業員の稼働状況を確認することができ、いつ、どこで、だれが、どのような業務をしているかを可視化することができる。また、従業員ごとの働き方の見直しや気付きを得ることができ、体調やメンタルの状況をチャットボットにて収集し、コンディションの把握が行える。



今回のバージョンアップにより追加されたのは、「集中度可視化機能」と「過去情報表示機能」である。各時間帯における業務への集中度合いを見ることができるようになり、従業員の個人画面上で、過去の稼働状況や勤務時間、体調などの情報を一覧で確認できるようになった。



今後は、従業員のセルフマネジメントをサポートするアドバイス機能や、他のアプリケーション・外部システムとの連携機能を追加する予定。さらに、チームマネジメントをサポートするレコメンデーション機能や分析機能の提供も予定している。