パイプドHD<3919>は21日、同日開催の取締役会において、2021年2月28日を基準日とする剰余金の配当について決議したと発表。



2021年2月期の期末配当金は、直近の配当予想通りの1株当たり14円とした。中間配当9円と合わせて年間配当は1株当たり23円となり、前期から2円の増配となる。期末配当の配当金総額は1.09億円。



同社は、利益剰余金を積極的に成長投資に活用するとともに、現金配当や自社株買い等の株主への利益還元によって資本効率を高めることが重要であるとしている。株主への利益還元と将来の成長投資のための内部留保とのバランスを勘案し、配当性向30%程度を目処に実施することを基本方針としている。