キヤノンMJ<8060>は大幅反発。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は106億円で前年同期比36.2%増益となり、市場想定を上回る着地になった。通期予想は従来の325億円から340億円、前期比8.6%増に上方修正。在宅勤務需要などでインクジェットプリンターが引き続き好調に推移のほか、ITソリューションも計画を上回っているもよう。また、長期経営構想を発表、25年12月期営業利益は500億円を目指すとしている。