エムスリー<2413>は大幅続落。先週末に21年3月期の決算を発表、営業利益は580億円で前期比68.8%増益となり、従来計画の343億円を大きく上回る着地になった。メディカルプラットフォーム事業において製薬会社の需要が急激に拡大したことなどが上振れ要因に。コンセンサスも上振れとみられるが、1-3月期は前四半期比で減収減益となっているほか、通期見通しも非公表であり、株価水準が割高なこともあって、やや出尽くし感が先行する展開に。