global bridge HOLDINGS<6557>は7日、2021年12月期第1四半期(21年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比31.0%増の22.89億円、営業損失が1.28億円(前年同期は3.64億円の損失)、経常損失が1.28億円(同4.31億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.74億円(同3.26億円の損失)となった。



少子高齢化社会への取り組みに貢献すべく、既存事業の強化に取り組んだ。



チャイルドケア事業について、既存施設及び新規施設の稼働が順調に推移し、売上高は前年同期比33.0%増の21.58億円となった。職員配置の適正化等によりセグメント損失は0.11億円(前年同期は0.88億円の損失)と大きく減少した。



エルダリーケア事業について、既存施設の稼働が順調に推移し、売上高は前年同期比35.9%増の0.95億円となり、セグメント利益も0.04億円(前年同期は0.11億円の損失)と黒字化した。



テック事業について、保育園運営管理システム及びセンサーの契約件数が伸びず、売上高は前年同期比20.8%減の0.73億円、セグメント損失は0.30億円(前年同期は0.20億円の利益)となった。



2021年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比17.0%増の97.33億円、営業損失は2.26億円、経常利益は同33.0%減の1.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.1%減の1.11億円とする期初計画を据え置いている。