APAMAN<8889>は7日、2021年9月期第2四半期(20年10月-21年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.4%増の225.82億円、営業利益が4.28億円(前年同期は0.73億円の損失)、経常利益が3.24億円(同5.32億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.29億円(同8.22億円の損失)となった。



Platformセグメントの売上高は前年同期比4.5%増の179.48億円、営業利益は同0.5%減の9.58億円となった。賃貸管理・サブリースは前年同期比3,947戸増の90,422戸となったが、電気小売業における仕入単価高騰により、売上原価が増加した。



Technology事業の売上高は前年同期比3.1%減の39.13億円、営業利益は同416.9%増の1.87億円となった。新型コロナウイルス感染症によるロイヤリティ減額が終了した。



2021年9月期通期については、売上高は前期比0.9%増の445.00億円、営業利益は同114.2%増の18.00億円、経常利益は10.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同230.0%増の5.50億円とする直近の連結業績予想を据え置いている。