ソフトバンクG<9984>は大幅続落。前日に21年3月期の決算を発表、純利益は4兆9879億円となり、過去最大の赤字となった前期から一転して、国内企業の純利益では過去最大を記録している。複数の投資先企業の上場などにより、ビジョンファンドの投資利益が膨らんだ。今後1-2年で上場する企業も多いと見られ、当面はファンドの投資益拡大が期待されているようだ。ただ、本日は米ナスダックの大幅下落を受けて、含み益の減少が警戒される動きとなっている。