大有機化<4187>は大幅続伸。21日取引終了後に21年11月期業績予想を上方修正しており、好感する買いを集めているようだ。営業利益は前年同期比30.5%増の58.00億円予想。前回予想の同2.4%増の45.50億円から27%程度引き上げた。自動車塗料用や光学材料向け製品の販売が回復したことに加え、半導体向けなどの需要が好調。年間配当は48円から50円へ増額(前期は46円)。また、半導体関連材料の新規設備建設も発表しており、関心が向いているようだ。