Bガレジ<3180>



2021年4月期の営業利益は前期比37.0%増の10.00億円だった。3月の上方修正値(8.67億円)を上回っての着地だった。新型コロナウイルス感染拡大のなか、美容業界全体で遅れていたデジタル化が促進した影響もあって新規会員獲得数や注文件数、ECサイトへのアクセス数も大きく増加した。22年4月期の営業利益は前期比30.1%増の13.01億円を見込んでいる。





UTグループ<2146>



3800円処が上値抵抗として意識される形から、5月半ば以降に調整基調を強めている。ただし、直近では2800円前半レベルでのボトム水準からリバウンドを見せてきており、先週末には25日線を捉えてきている。一目均衡表では雲を下回っての推移ながら、転換線を突破。遅行スパンは実線に接近してきており、上方シグナル発生の可能性を意識させる。