Abalance<3856>は7日、子会社のWWBが開発を進めてきた福島県福島市の大波第一、第二太陽光発電所が系統連系し、売電を開始することを発表。



福島市大波太陽光発電所の発電規模は、約5.1MWで、一般家庭の約1,320世帯分の消費電力に相当する年間予定消費量約6,068MWhの出力、年間の二酸化炭素削減量約3,640トンを想定している。WWBが収受する初年度通期売電収入(暦年ベース)は、約2.2億円を見込む。発電期間は、約19年間。



WWBは、太陽光発電事業を中心とするグリーンエネルギー事業を展開する同グループの中核企業。近年、発電所の自社保有化によるストック型ビジネスモデルを推進している。