USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は12日、ケイアイスター不動産と連携し、USENおよびUSENテクノサービスを通して、USEN-NEXT GROUPの金融商品を提供することを発表した。



これにより、ケイアイスター不動産グループであるケイアイネットクラウドがフランチャイズ店舗へ、店舗創業時に必要となる設備の購入を支援することとなった。

ケイアイネットクラウドは、本業務提携によりFC店舗創業時の店舗内装等の設備工事を施工されるFCオーナー向けに、個品割賦・分割払い商品となる「USEN-NEXT ビジネスクレジット」の紹介が可能となる。

「USEN-NEXT ビジネスクレジット」は2020年8月よりUSEN-NEXT フィナンシャルが新生銀行グループのアプラスと共同して提供している個品割賦・分割払いの金融商品で、事業開始にあたって必要な設備機器などの購入時の分割払いによる負担軽減や支払金額の平準化が可能となっている。

ケイアイスター不動産グループは、FCが店舗創業時に必要となる資金に関して「USEN-NEXT ビジネスクレジット」を優先的に紹介し、FC加盟店の店舗ファザードから内装、設備を統一することで、ブランド認知向上を図る。また、資金調達や店舗設備をワンストップとし、FC加盟契約締結から店舗開店までの期間短縮を目指し、FC事業拡大を加速させていくとしている。