三光合成<7888>は大幅反発。前日に21年5月期の決算を発表、営業利益は24.1億円で前期比3.5倍の水準となり、従来計画の20億円を大幅に上回る着地になった。タイ、インドネシア、中国における車両部品の受注増加、欧州、タイ、インドネシアにおける金型部門の受注増加などが背景。22年5月期も29億円で同20.3%増益の見通しとしており、年間配当金も3円増の14円を計画。想定以上の収益改善ペースを評価する動きが優勢になっている。