TDCソフト<4687>は28日、最近の業績の動向等を踏まえ、2022年3月期(2021年4月-2022年3月)第2四半期(累計)及び通期連結業績予想及び配当予想について修正することを発表。



2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想(2021年4月-9月)は、売上高が前回予想比8.1%増の146億円、営業利益が同36.4%増の15億円、経常利益が同38.4%増の15.5億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.0%増の10.35億円、一株あたり四半期純利益が42円94銭となった。



2022年3月期通期連結業績予想(2021年4月-2022年3月)は、売上高が前回予想比1.8%増の290億円、営業利益が同9.6%増の27.5億円、経常利益が同9.4%増の28.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の18.8億円、一株あたり当期純利益が78円01銭となった。



2022年3月期第2四半期連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症の同社事業への影響は限定的なものとなっており、各事業分野は堅調に推移している。デジタル化のニーズが高まる中、高付加価値SIサービスは、計画を上回る進捗で高収益化を実現でき、下期は来期以降の更なる事業拡大に向けた積極的な投資を行う計画をしている。



また、当期の業績を総合的に勘案し、2022年3月期期末配当予想を1株あたり26円(前回予想24円)とした。