ディア・ライフ<3245>は28日、大田区大森中にマンション開発用地を取得したと発表した。



開発計画の概要は、物件名称が梅屋敷IIPJ(仮称)、容積対象面積898.78平方メートル、専有面積878.68平方メートル、壁式鉄筋コンクリート造地上5階建(共同住宅30戸)としている。



物件は、京浜急行本線「梅屋敷駅」徒歩圏に位置し、品川駅・横浜駅、羽田空港への直通アクセスに優れた立地。

物件の周辺には、商店街「梅屋敷東通り」があり、都心へのアクセス性と下町情緒を兼ね備えた街として賃貸需要が旺盛としている。



同社は、同物件を都心部での生活を拠点とする単身者及びDINKS向け分譲マンションとして開発し、個人投資家・マンション販売会社向けに売却、または社宅・寮などの自用施設として事業法人に供給していくとしている。収益見通しについては、2023年9月期の売上の一部を予定している。