クリーク・アンド・リバー社<4763>は30日、2022年2月期第2四半期累計期間(2021年3月1日〜2021年8月31日)及び、通期(2021年3月1日〜2022年2月28日)の連結業績予想を発表。

2022年2月期第2四半期累計期間の売上高は、前回発表予想比6.6%増の210億円、営業利益は同31.3%増の21億円、経常利益は同31.3%増の21億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同28.6%増の13.5億円、1株当たり四半期純利益は60円56銭。

通期の売上高は前回発表予想比3.3%増の413億円、営業利益は同12.3%増の32億円、経常利益は同12.3%増の32億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同11.4%増の19.5億円、1株当たり当期純利益は87円48銭。

2022年2月期第2四半期累計期間においては、前期から取り組んできた営業面並びに社内業務面におけるDX化をさらに進め、生産性向上及び業務効率化を推進してきた。

クリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に、プロフェッショナル領域におけるプロデュース事業、エージェンシー事業が順調に推移したことに加え、ライツマネジメント事業も着実に伸長。

利益率の高いプロデュース事業、ライツマネジメント事業が大きく伸長した一方で、グループ全体で取り組むコスト削減への取組みや働き方の見直し等が奏功し、売上高の伸び以上に利益項目が伸長し、期初の予想を上回る見通しとなった。