インテリックス<8940>は7日、2022年5月期第1四半期(21年6月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.9%増の84.98億円、営業利益が3.32億円(前年同期は0.02億円の利益)、経常利益が2.51億円(同0.78億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1.60億円(同0.91億円の損失)となった。



第2四半期累計業績予想に対する進捗率は、営業利益で79.6%、経常利益で91.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益で88.9%と好調に推移している。



リノベーション事業分野の売上高は前年同期比22.4%減の60.31億円、営業利益は同244.0%増の3.37億円となった。リノヴェックスマンションの販売件数は減少したものの、利益率向上により、大幅な増益となった。



ソリューション事業分野の売上高は前年同期比279.7%増の24.66億円、営業利益は同207.7%増の2.00億円となった。リースバック事業の収益寄与により、大幅な増益となった。



2022年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.3%増の432.34億円、営業利益が同40.9%減の12.83億円、経常利益が同47.9%減の10.04億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同38.9%減の6.89億円とする期初計画を据え置いている。