テクノスジャパン<3666>は10月29日、2022年3月期第2四半期(21年4月-9月)の連結業績を発表した。売上高は4,589百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は666百万円(同38.7%増)、経常利益は690百万円(同38.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は448百万円(同26.5%増)となり、従来計画を全項目で上振れた。



政府主導でデジタルトランスフォーメーション(DX)とデジタル社会の実現に向けた変革の加速が企業に求められる中、ERP(基幹システム)、CRM(顧客関係管理)、CBP(同社独自のプラットフォーム)による企業の経営・業務システムにおけるDX推進ビジネスが好調となった。