電算システムホールディングス<4072>は1日、グループ会社の電算システムが、受取側のニーズに合った請求書をワンストップで配信するサービス「DSKマルチインボイスサービス」の提供を開始したことを発表した。



本サービスは、請求書を受け取る企業が、「PDFダウンロード」「メール添付」「郵送」「FAX」「クラウドサービス」から、希望する請求書の受取り方法を選択でき、また、2023年10月から導入される適格請求書等保存方式(インボイス制度)にも対応しており、同社収納代行サービスと連動したコンビニ・ゆうちょMT払込票付請求書の発行も可能となる。

同社は、本サービスによって、ペーパーレス化、輸送量削減等を推進し、ESGに配慮した経営と事業戦略を通して、継続的な成長と企業価値向上を目指し、また、国連が定めるSDGsに代表される社会課題の解決を通じ、持続可能な社会の発展に寄与するとともに、顧客課題に向き合い、先進ICTを活用した高度な製品やサービスの提供により、企業のDX化推進と顧客へのサービス向上に貢献していくとしている。