NTTデータ<9613>は大幅反発。前日に第2四半期決算を発表、7-9月期営業利益は619億円で前年同期比66.6%増益となり、市場予想を大幅に上回る水準で着地している。公共・社会基盤や法人ソリューションなど、国内事業の増収効果や構造改革効果などが表面化のもよう。受注高も同25%増と好調、懸念されていた北米も含めて大幅に拡大。通期予想は据え置いているが、上振れ確度は高まったとの見方になっている。