Abalance<3856>は11日、連結子会社であるWWBが、太陽光発電事業等を営む日本ライフサポートより産業用太陽光発電事業等を譲受することを発表した。譲受価額は1.69億円、本件譲受に伴う初年度売上は約17億円(暦年)を見込んでいる。



今回の事業譲受により、WWBは日本ライフサポートから産業用太陽光発電事業等に係る連系済低圧発電所、仕掛品のほか、人員リソース等を承継する。日本ライフサポートは、太陽光発電関連システムの個人住宅向け販売・施工等を中心に太陽光発電事業分野における共存共栄も企図し、同社グループにおいては、産業用太陽光発電事業の一層の伸長・強化を図ると共に、バリューチェーンの拡充による高品質な再生可能エネルギーに係るソリューションサービスの実現を図っていくとしている。