SIGグループ <4386>は11日、2022年3月期第2四半期(21年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が23.41億円、営業利益が1.37億円、経常利益が1.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1.29億円となった。「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期の期首から適用しており、2022年3月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっている。2021年3月期第2四半期において、四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率の記載をしていない。



システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業は主力とする事業領域において堅調な推移を見せた。



2022年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が49.30億円(前回予想比4.9%増)、営業利益が3.59億円(同18.0%増)、経常利益が4.00億円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2.66億円(同15.2%増)としている。なお、2021年3月期において、連結財務諸表を作成していないため、対前期増減率の記載をしていない。