ウイルプラスホールディングス<3538>は11日、2022年6月期第1四半期(21年7月-9月)連結決算を発表した。売上高が95.60億円、営業利益が同25.4%増の5.95億円、経常利益が同26.2%増の5.95億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同30.0%増の3.98億円となった。「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準29号 2020年3月31日)等を当第1四半期の期首から適用しており、2022年6月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、売上高は対前年同期増減率を記載していない。



2022年6月期通期の連結業績予想については、売上高が410.67億円、営業利益が前期比6.1%減の21.49億円、経常利益が同7.4%減の21.32億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%減の13.86億円とする期初計画を据え置いている。なお、通期業績予想に対する2022年6月期第1四半期の進捗率は、売上高23.3%、営業利益27.7%、経常利益27.9%、当期純利益28.8%となっている。