オプティム<3694>は23日、2022年1月1日に改正される電子帳簿保存法に対応した、AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」を、2022年1月31日に提供すると発表。



「OPTiM Contract」は契約書管理の効率化を実現するサービス。



同サービスは契約書保管において、訂正削除履歴のログやマニュアルの備え付け、取引年月日や取引金額などの範囲指定・組み合わせ検索といった、改正電子帳簿保存法の電子取引の電子保存要件を満たした機能の提供を2022年1月31日に予定している。これにより、改正電子帳簿保存法で定める要件を満たした上で各電子契約サービスにおいて締結した電子契約書を「OPTiM Contract」に取り込み、管理することが可能となる。

また、日本文書情報マネジメント協会が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」の取得についても取り組んでいる。