東京個別<4745>は大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業損益は11.9億円の黒字で、前年同期比15.3億円の損益改善となっている。ただ、9-11月期は4.9億円で同横ばいの水準にとどまっており、収益拡大鈍化をネガティブ視する動きが優勢のようだ。据え置きの通期計画22億円、前期比3.6倍の達成には、12-2月期営業利益で前年同期比9%増益程度が必要となってくる。