リソー教育<4714>は11日、2022年2月期第3四半期(21年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.4%増の220.64億円、営業利益が20.74億円(前年同期は1.49億円の利益)、経常利益が20.79億円(同3.38億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.14億円(同0.40億円の利益)となった。



TOMAS(トーマス)(学習塾事業部門)の売上高は前年同期比19.6%増の113.14億円となった 完全1対1の進学個別指導による高品質な教育サービスを提供した。



名門会(家庭教師派遣教育事業部門)の売上高は前年同期比10.0%増の37.10億円となった。TOMEIKAI長崎校(長崎県)を移転リニューアルした。



伸芽会(幼児教育事業部門)の売上高は前年同期比30.8%増の48.66億円となった。伸芽’Sクラブ学童大宮校(埼玉県)を新規開校した。



スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門)の売上高は前年同期比60.5%増の14.81億円となった。学校内個別指導塾「スクールTOMAS」の営業展開を推し進めた。



プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門)の売上高は前年同期比69.1%増の6.80億円となった。TOMAS体操スクール広尾校(東京都)を新規開校した。



その他の事業の売上高は前年同期比55.3%増の0.96億円となった。



2022年2月期通期については、売上高が前期比19.0%増の300.00億円、営業利益が同197.8%増の30.10億円、経常利益が同151.6%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同278.2%増の21.00億円とする、2021年10月7日に公表した連結業績予想を据え置いている。