スノーピーク<7816>は大幅続落。先週末に発表の月次動向が売り材料視されているもよう。12月連結売上高は前年同月比19.3%増、2ケタ増基調は継続しているが、21年12月期に入ってからは最低の伸び率にまで鈍化する形に。日本は同6.7%増と1ケタの伸びにとどまっている。高い売上成長のピークアウトが意識される形のようだ。最近のグロース株売りの流れ波及にもつながっている。