キヤノン電子<7739>は大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は10.1億円で前年同期比44.9%減益となっている。通期予想は81.1億円で前期比27.8%増益であり、想定以上に低調なスタートと捉えられている。部材不足や原材料費高騰の影響が響いているほか、新規事業の赤字拡大なども重しとなったようだ。直近ではキヤノンの業績上振れ観測なども報じられていたことで、大幅減益決算にはネガティブなインパクト。