インタースペース<2122>は27日、2022年9月期第2四半期累計期間(2021年10月-2022年3月)並びに2022年9月期通期(2021年10月-2022年9月)の連結業績予想を修正したことを発表。



修正後の2022年9月期第2四半期(累計)連結業績予想は、売上高35.10億円(前回予想3.3%増)、営業利益5.41億円(同38.9%増)、経常利益7.04億円(同40.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4.47億円(同35.6%増)と上方修正となった。



修正後の2022年9月期通期連結業績予想は、売上高70.00億円(前回予想0.0%増)、営業利益9.50億円(同58.3%増)、経常利益11.00億円(同73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7.20億円(同71.4%増)と上方修正となった。



主力事業であるアフィリエイトサービス「アクセストレード」において利益率が改善し、メディア事業も、「ママスタ」の閲覧数の増加に伴う広告収益が大幅に増加し、予想を上回っている。さらに、ベトナムの子会社が過去最高の売上および利益を更新し、投資事業組合の運用益や為替の変動が影響し、営業外収益も予想を上回る見込みとしている。コスト面は、原価率の改善や、一般管理費の減少等が、利益の増加に寄与した。