ミスミG<9962>は急落。先週末に22年3月期決算を発表。営業利益は522億円で前期比92.0%増となり、従来計画線上での着地となった。一方、23年3月期は573億円で同9.7%増の見通しとしている。市場予想並みの水準ではあるが、足元の円安効果を考慮すると物足りないとの見方が優勢のようだ。また、3月月次売上高も発表しているが、前年同月比1.2%減となり、22年3月期中では初のマイナスに転じている。