CAC Holdings<4725>は12日、2022年12月期第1四半期(22年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.0%減の116.00億円、営業利益が同15.3%増の10.64億円、経常利益が同10.7%減の9.07億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.3%減の6.06億円となった。



国内IT事業の売上高は前年同期比6.9%増の89.97億円、セグメント利益は同13.6%増の8.49億円となった。金融機関向けや製造業向け等の案件が堅調に推移した。

海外IT事業の売上高は前年同期比11.2%増の26.03億円、セグメント利益は同133.3%増の2.15億円となった、インドネシア子会社の主要顧客向け案件が増加した。



2022年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比6.1%減の450億円、営業利益は同18.9%減の30億円、経常利益は同20.9%減の29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同19.2%減の20億円とする期初計画を据え置いている。