エラン<6099>は12日、2022年12月期第1四半期(22年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.9%増の87.92億円、営業利益が同24.0%増の9.13億円、経常利益が同24.1%増の9.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.5%増の6.26億円となった。



介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」をより普及・拡大させるために、全国25ヶ所の本支店から、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開した。これにより、当第1四半期の新規契約の施設数は65施設、解約施設数は17施設となり、当第1四半期末のCSセット導入施設数は、前期末より48施設増加し1,862施設となった。



2022年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.0%増の370.00億円、営業利益が同7.2%増の30.00億円、経常利益が同7.1%増の30.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%増の20.00億円とする期初計画を据え置いている。