RS Technologies<3445>は13日、2022年12月期第1四半期(22年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比65.6%増の110.67億円、営業利益が同246.5%増の26.17億円、経常利益が同139.9%増の28.58億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.28億円(前年同期は損失を計上)となった。



ウェーハ再生事業の売上高は前年同期比26.2%増の36.77億円、営業利益は同27.2%増の13.53億円となった。旺盛な顧客需要により増収増益となった。



プライムウェーハ製造販売事業の売上高は前年同期比121.4%増の50.49億円、営業利益は12.82億円(前年同期は損失を計上)となった。旺盛な顧客需要及び新工場の安定操業により増収増益となった。



半導体関連装置・部材等事業の売上高は前年同期比43.3%増の27.20億円、営業利益は同139.5%増の1.94億円となった。営業体制強化による販売増で増収増益となった。



2022年12月期通期予想は、売上高が前期比8.0%増の374.00億円、営業利益が同10.5%増の76.00億円、経常利益が同0.8%増の89.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.3%増の48.00億円とする期初計画を据え置いている。