CRGホールディングス<7041>は13日、2022年9月期第2四半期連結決算を発表した。売上高が前期比14.3%増の108.04億円、営業利益が同124.3%増の3.27億円、経常利益が同31.3%増の3.14億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.2%増の2.10億円となった。



コールセンター、物流倉庫内作業、イベント関連等の人材需要が多く寄せられたこと、障がい者雇用サービスの収益化に加え、各種経費の圧縮に努めたことにより、売上高・営業利益は大幅に増加した。



2022年9月期通期の連結業績は期初予想については、売上高が前期比8.3%増の211.00億円、営業利益が同19.5%増の4.50億円、経常利益が同4.1%減の4.55億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.8%減の2.90億円としている。



2022年9月期の業績予想に対する第2四半期進捗率は、売上高が51.4%、営業利益が72.9%、経常利益が69.1%、親会社株主に帰属する当期純利益が72.7%と利益面が大幅に進んだ進捗となったが、外部環境の不確実性が高いことから期初予想を据え置いた。