昭和産業<2004>は20日、茨城県、NPOフードバンク茨城、鹿島アントラーズと連携し、2022年5月3日、カシマサッカースタジアムにおいて、食品ロス削減活動の一環として、家庭にある食品寄付を募る「フードドライブ」を実施したことを発表した。



今回のフードドライブの実施では、参加者は100名以上、合計532kgの未利用食品が集まり、社会福祉協議会や行政、福祉施設などを通じて、食料支援をおこなった。

同社グループでは、食品ロス削減も含めて、「昭和産業グループ 環境目標」を設定している。今後も、社会的課題解決に向けて各種活動を推進していくとしている。