フジミインコ<5384>は急伸。サイバー攻撃の影響によって遅れていた22年3月期決算を前日に発表。営業利益は121億円で前期比57.9%増益、第3四半期決算時の上方修正水準で着地。期末配当金は従来計画95円に対して100円の実施へ。また、23年3月期営業利益は135億円で同11.9%増の見通し、年間配当金は前期比15円増の200円を計画。サーバー向けなどに半導体需要は根強く、堅調な販売推移が継続すると見込んでいる。