<4014> カラダノート 975 +62

大幅高。住宅会社の情報収集支援サービス「かぞくのおうち」で成果報酬型アポイント提供プランを開始すると発表している。住宅の購入が決まっていない潜在顧客層とのアポイント確約までをカラダノートで一元化し、ライフプランに寄り添った住宅提案を支援するという。「かぞくのおうち」は、住宅の住み替えを検討する子育て世代を対象に住宅会社を効率的に紹介・情報収集できるウェブサービス。




<3907> シリコンスタ 1015 +14

年初来高値。アルゴグラフィックス<7595>と資本業務提携に関する基本合意書を締結すると発表している。アルゴグラフィックスに対し、自社株処分でシリコンスタジオ株9万0040株(発行済株式総数の3.03%)を割り当てる。今後、ゲームエンジン分野での業務提携やリアルタイム3Dコラボレーションプラットフォームの検証と展開について協議を進める。アルゴグラフィックス株も反発している。




<3498> 霞ヶ関キャピタル 2205 +76

大幅に5日続伸。三井物産デジタル・アセットマネジメント(東京都中央区)と両社が組成する不動産ファンドに対する共同アセットマネジメントに関する基本合意書を締結し、共同で事業を推進すると発表している。これまでにない強みを持つ不動産デジタル証券ファンドの組成を目指す。また、物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地として千葉県習志野市の物件を取得した。敷地面積は4150平方メートル。取引価格は非公表。




<7359> 東京通信 863 +150

ストップ高。22年12月期の営業利益を従来予想の4.70億円から0.10億円(前期実績4.65億円)に下方修正している。新規事業を中心に先行投資を前倒しすることに加え、中長期的な経営効率化を目指し、分散したオフィス環境を統合するために本社を移転することから、一時的な費用の拡大を見込んだ。直近の業績動向を踏まえ、売上高予想を59.00億円から53.00億円(同47.31億円)に引き下げたことも響く見通し。ただ、売り先行でスタートも悪材料出尽くしと捉えられたか、需給要因主導でストップ高の水準まで急騰した。




<7317> 松屋R&D 1472 +300

ストップ高。オムロン<6645>傘下のオムロンヘルスケア(京都府向日市)との資本業務提携を強化すると発表している。協働して腕帯の新規開発や腕帯製造の品質向上、コストダウンを目指す。松屋アールアンドディでの腕帯の製造体制や能力の強化・拡大も検討する。オムロンヘルスケアは松屋アールアンドディ株主から3万株を相対で取得するほか、6日から1年間で保有割合が発行済総数の15%を超えない範囲で買い付ける予定。




<4385> メルカリ 2280 +151

大幅に続伸。東証の承認を受け、7日からプライム市場に上場区分を変更すると発表している。併せて「中長期的な企業価値向上のための投資方針に関する説明資料」を開示した。将来利益の最大化に向け、メルカリJP・メルカリUS・メルペイの継続的な成長・強化などとともに新たな領域の開拓を推進するとしている。プライム昇格で投資資金流入が期待できるとの見方から、買いが集まっているようだ。