パイプドHD<3919>は1日、グループ会社であるVOTE FORがエルコインの解散に伴い、デジタル商品券事業並びに電子地域通貨プラットフォーム事業を譲受し、2022年6月1日より営業を開始したと発表。



VOTE FORは、ブロックチェーン技術などを活かした投票システムの構築や運営支援を通じたインターネット投票の実現・普及拡大に取り組むとともに、主に地方自治体向けに広報広聴支援サービスや市民協働サービスを提供しており、エルコインは、ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨プラットフォームを地方自治体や事業会社、地域金融機関に提供する事業を推進している。



今回の事業譲受により、公共分野におけるサービスラインナップの拡充、技術力の強化をはかり、一層充実したサービスの提供を目指すとしている。