NTTデータ<9613>は急落。みずほ証券は投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、目標株価も2640円から2200円に引き下げている。短期的にNTTとの海外事業統合の効果を得るのは難しいと判断しているもよう。中長期的なトップライン成長率の押し上げには寄与するとみられるが、構造改革が続き利益水準も低いNTTリミテッドが重しとなる一方、既存海外事業の外部流出によって、当面は期待されるリターンを得られないと考えているようだ。