トビラシステムズ<4441>は10日、2022年10月期第2四半期(21年11月-22年4月)決算を発表した。売上高が前年同期比20.9%増の8.38億円、営業利益が同2.0%減の2.80億円、経常利益が同5.0%減の2.71億円、四半期純利益は同20.3%減の1.57億円となった。



迷惑情報フィルタ事業の売上高は前年同期比23.9%増の8.08億円、セグメント利益は同8.2%増の4.66億円。迷惑情報フィルタ事業の主要サービス全てにおいて、2桁以上の成長となった。

主力サービスであるモバイル向けフィルタサービス、固定電話向けフィルタサービス及び「トビラフォン Biz」や「トビラフォンCloud」を含むビジネスフォン向けフィルタサービスにおいて、引き続きサービス基盤の強化・拡大に注力した。



2022年10月期通期の業績予想については、売上高が前期比14.8%増の16.36億円、営業利益が同11.5%減の5.13億円、経常利益が同12.8%減の5.04億円、当期純利益が同13.7%減の3.33億円とする期初計画を据え置いている。