神戸物産<3038>は大幅続落。前日に上半期決算を発表、営業利益は147億円で前年同期比2.4%増となった。ほぼ市場想定通りとみられるが、第1四半期の同5.9%増に対して、2-4月期は同0.9%減となっている。原材料価格の上昇に対する値上げが追いつかず、粗利益率が悪化したもよう。現状は値上げ後の客数に大きな変化はないようで、今後の回復期待などは高い状況だが、本日は全般的な地合い悪化も重なり、売り材料と捉えられる格好となっている。