関ペイント<4613>は大幅反発。前日に発表した自己株式の取得実施が好感材料となっている。発行済み株式数の11.23%に当たる2900万株、500億円を取得上限としており、取得期間は6月15日から1年間としている。資本効率の向上、株主還元の拡充及び経営環境の変化に柔軟に対応した機動的な資本政策を遂行することを取得目的としている。高水準の自社株取得に伴う当面の需給改善、並びに、1株当たりの価値向上などが期待される格好に。