フォーバル<8275>は14日、東南アジア5ヵ国目となるタイのバンコクに駐在員事務所を開設したことを発表。



中小企業のASEAN進出ニーズが高まっている状況の中、中小企業は進出のノウハウがなくハードルが高い現状となっている。同社は、6億人の人口を抱えるASEAN諸国に特にフォーカスし、これまで、カンボジア、ベトナム、インドネシア、ミャンマーの4ヵ国に拠点を構え、日系企業、特に日本経済を支えている中小企業に対し、「進出前」から「進出後」までをトータルにサポートしてきた。



今回、タイに駐在員事務所を開設したことにより、カンボジア・ベトナム・インドネシア・ミャンマー・タイの5ヵ国へと支援体制が強化される。同社は、今後も海外拠点の拡充など事業基盤のさらなる強化を図り、中小企業の海外展開を支援していく方針としている。